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真坂の事態

2017/07/04 22:36:25

テーマ:相場雑感

 

1.概況

7/4 日中足

7/4 ナイト先物

 

2.テクニカル

 

 短期波動 上げ  53日 (4/17起点)
目先トレンド 下げ  10日 (6/20起点)
直近値幅  372円     (6/20起点)
 均衡線 20050円 付近 
高値圧力線 19800円 付近
 UOS 42.5% ↓  

 

テクニカルを見ますと、目先下げトレンドは10営業日目を経過、IR安値の更新は止まり、直近の値幅は372円と変わらずです。UOSは再び下落、42.5%となっています。

 

3.相場見通し

 

 

本日は、寄り付きHGUの20192円にて始まりました。しかし、高かったのは寄り付きから暫くのみで、その後は良い所無く下落一途となり、遂には20000円を割り込む所までさげました。引けに掛けて値を戻し辛くも20000円を維持して引けています。

本日の下落は北朝鮮のミサイル発射の影響で有ると思います。これまでは、北朝鮮の挑発は日本だけが過剰反応し、株価も下落するも直ぐに値を戻すのが関の山でしたが、今回はどうでしょうか?カリアゲ将軍様は、誇らしげにICBM技術完成と言っていますが、他方トランプ大統領は忍耐の限界と言っています。真坂の事態を想定しておいても損は無いと思います。

基本売り目線の様子見継続が良いと思います。

 

勝敗は時の氏神。

ご照覧あれ。