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2/14 何処まで続く泥濘

2014/01/15 17:11:03

テーマ:相場雑感

2/14のNK値動きは、前日のNY高値を受け、寄り付きから力強く上昇して始まりましたが、前日の高値はおろか14700円さえも超える事が出来ず、急速に下落しました。

私は、昨日の記事にて書きました通り、目線を転換、売り目線で臨んだのですが、絶好の売りポイントにて、本業取引先からの問い合わせが相次ぎ、踏み出せませんでした。

さて、相場ですが、NYダウの力強さに比較し、NKは弱すぎる感を否めません。

NYダウは連日の戻り高値を更新、UOS指標は75.6%に達し、高値圏まで上昇しています。他方、NKは半値戻しさえも出来ず、UOS指標も45.9%と冴えない状況で、何処まで続く泥濘ぞです。

以前にも書きましたが、この状況は一昨年春のバレンタイン緩和で沸いた後の、下落時に似ている様に思います。あの時もダウの戻りに比較し、NKの弱さが目に付きました。

当時は、日銀の緩和姿勢を受け、海外勢が一斉に買いに走り高値を演出しましたが、日銀の姿勢が変わらなかった事に失望、第二次ギリシャショックと相まってダラダラと下げ続けました。

仮に、今回の下げが、アベノミクスに失望した海外勢が売りに転じ、これに米国緩和縮小が相まって下げ続けているとすると、先日の戻り高値からダラダラと下げ続けるのかもしれません。

この仮定が合っているとすると、2/11の記事に書きました様に、海外勢が売りで利益を出す事が出来る水準まで下げる様に思います。
戻り高値14800円から、海外勢が出口戦略として売り始めたとすると、その水準は単純に、

 14800-(16300-14800)=13300

奇しくも、1/.26の記事にて予想した下値目途と合っています。
当分は買いを控え、動向を見極めた方が良い様に思います。

先物以外に、現物株4銘柄を保有する私としては、上がってくれた方が良いのですが、現物ヘッジの意味でも、当分は売り目線にて臨もうと思います。

勝敗は時の氏神。
ご照覧あれ。

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