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反発の頃合い

2016/08/06 19:13:06

テーマ:相場雑感

 

1.概況

 

8/5 日中足

 

8.5

 

8/5 ナイト先物

 

 8.5-1

 

2.売買結果

本日はノートレでした。

今月の累計 ; ±0

 

3.相場見通し

 先ずは、日足の見直しです。

 

 

 短期波動 下げ               69 (4/25起点)
目先トレンド 下げ        11日  (7/21起点)
直近値幅  1018円           (7/21起点)
 均衡線 16220円 付近 
安値圧力線 15600円 付近
 UOS 51.4%  ↓

 

8/5のNK値動きは、前日の高値付近にて始まり、寄り付きから30分程度で16350円を超える上昇を見せましたが、その後は下げては戻しのジリ下げの一途で、結局の処、ほぼ前日の引け値付近にて日中の取引を終えました。ナイト先物は、雇用統計発表前までは、ヨコヨコからジリ下げの値動きでしたが、発表後は、良好な結果を好感して為替が円安方向に振れ、先物も16400円を超える所まで戻して引けています。

 

テクニカルを見ますと、目先下げトレンドは11営業日を経過、IR安値の更新は止まり、直近の値幅は1018円にと変わらずです。UOSは下落、51.4%となっています。

 

注目の雇用統計ですが、非農業部門雇用者数が、市場予想の18万人増を大幅に上回る25.5万人増となり、前月に引き続き良好な結果となりました。これにより、後退していた年内の利上げ観測が高まり、ドル高圧力となった様です。これを受け、NKは200円超の上昇となりましたが、1円の円安に対し200円程度では、その上昇圧力は大した事も無い様にも思います。

 

来週ですが、目先下げトレンドが一区切りついた現状、良好な雇用統計を受けて、一旦反発の頃合いであると思います。そして、その反発が何処まで続くかが、焦点となって来るものと考えます。個人的には、現在、短期下げ波動69営業日目であり、まだ日柄が熟しておらず、本格的な反転上昇までは行かないものと考えています。

 

差し当って、週初めの月曜は様子見が良いと思いますが、目線は戻り売りを継続したい所です。

 

勝敗は時の氏神。

ご照覧あれ。