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戻り鮮明

2015/07/01 23:14:01

テーマ:相場雑感

 

1.概況


本日のNK値動きは、寄り付きGUの20294円にて始まりました。

 

前場は、寄り付きから値を下げ20200円割れを匂わせましたが、日中の安値20225円にて反転、以後は狭いレンジにてジリ上げの値動きとなりました。 

 

後場に入っても、ジリ上げの値動きは変わらず、14時過ぎには20300円をブレイクすると、そのままの値を上げ、引けに掛けてやや売られましたが、結局は20329円にての陽線引けでした。 

 

夕場先物は、HGUの20400円を超えて寄り付き、18時前頃より急騰、一時は20600円を超えるまで値を上げました。現在はやや値を下げ、20560円付近にて推移しています。

 

 2.トレード結果


本日はノートレでした。
 

今月の累計 ; 0円 

 

3.相場見通し

 

本日も、昨日に引き続き狭いレンジでのジリ上げの値動きで、体感的には底堅いと感じるものでした。

 

それでは日足の見直しです。 

 日柄  上昇波動    171日(10/17起点)
目先トレンド  上げ       9日(6/23起点)
直近値幅  962円          (6/23起点)
 均衡線 20370円 付近 
高値圧力線 20850円 付近
 UOS  48.5%  ↓   

 

ギリシャ問題は、日本時間7時のタイムリミットを過ぎても、EU側への歩み寄りは無く、IMFへの債務支払いは延滞となりました。言葉遊びの様ですが、デフォルトでは無く延滞との事です。これを受けて、相場は爆下げとは行かず、終始底堅い値動きに終始しました

 

特にザラ場引け間際、及び夕場には急騰が見られ、節目の20500円を明確に超え、戻り基調が鮮明となっています。急騰の背景として、ギリシャが、EU案を一部を除き受け入れると発表した事の影響が大きいようです。

 

現在、日中の水準と夕場先物の水準が大きく離れているので、NK日足の解析では不足の感が否めませんが、明日には月曜に空けた窓を埋める上昇は、十分に見込めると思います。

 

明日から週末までは、ギリシャから一旦放れ、米国雇用統計に主眼が移って行くと思いますので、好調な米国市場、ここから先は上げ目線が良い様に思います。

 

 明日は、買い目線で臨みます。

 

勝敗は時の氏神。

ご照覧あれ。