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目先の天井を意識すべきか

2015/10/26 23:56:27

テーマ:相場雑感

 

1.概況

割愛。

 

 2.トレード結果

本日はノートレでした。

今月の累計 ; +10円

 

3.相場見通し

本日のNKは、前夜の中国利下げを受け、寄り付きGUの19036円にて始まり、その夕場の高値に向けて上昇して行くかに思われましたが、19100を超える事無く推移しました。

 

それでは、日足の見直しです。

 

 

 日柄  下げ波動    82 (6/24起点)
目先トレンド  上げ        7日 (10/15起点)
直近値幅  1331円          (10/15起点)
 均衡線 18050円 付近 
高値圧力線 18750円 付近
 UOS 59.6%  ↓  

 

2夜連続の緩和祭り明けの本日、相当きつい踏み上げが有るかに思われましたが、蓋を開けてみれば値を上げはしたものの、その後の値動きは至って低調なものでした。前日のHGUにて、売り方の投げが相当出たと言った所でしょうか。

 

テクニカル的には、目先トレンド7営業日を経過、直近の値幅は1331円に達し、UOSは下落59.6%となりました。この値動きにて、売りサイン点灯までは行かなかったものの、終値とUOSにダイバージェンスが発生しており、雲行きが怪しくなって来ています。

 

今週は、水曜日にFOMC、金曜日に日銀会合があり、イベント目白押しです。このイベントに標準を合わせた、CTAの仕掛けが有るかもしれず、仮にあるとすれば、FOMC前では米国利上げ先送りによる買い仕掛け、日銀緩和見送りによる売り仕掛けでしょうか。また、11月に入れば、米国債務上限問題が頭を上げて来ると思われ、そうなると値を下げる事が想像に難くありません。

 

ここからですが、そろそろ目先の天井を意識した方が良い様に思います。私は、基本様子見の売り目線に転換しようと思います。

 

勝敗は時の氏神。

ご照覧あれ。