1.概況
10/3のNK値動きは、前日の流れを受け寄り付きから15600円台にてスタートしました。
前場は高下を繰り返しながら、徐々に値を下げ推移しましたが、後場に入り13時過ぎから上昇に転じ、そのまま上昇を続け15700を回復しての陽線引けでした。
夕場先物は、雇用統計を境に更に値を上げ、15900円を回復して引けています。
2.トレード結果
当日はノートレでした。
今月の累計 ; -0
本業多忙につき、相場所では有りませんでした。
3.相場見通し、方針
当日は週末要因も絡み、そのまま安値を更新して引けるものと考えていましたが、蓋を開けると全く逆の展開でした。
日中の終値ベースでは、前日の陰線から離れて寄り付き上昇するも、陰線高値を上抜けない状態で、所謂入首線の状態です。
下げ相場における入首線は売りの急所とされており、通常であれば戻り売りにて踏み出したい所ですが、雇用統計後のNYダウの強さ、NK先物の値動きを見ると躊躇する所です。
見方によれば、8月前半の下げからの急速な戻りに似ている様にも見え、もしそうであれば、ここから11月前半まで上昇する可能性もあります。
ここからの値動きは正直判りませんが、私としましては基本に忠実に、9/25の高値を超えるまでは売り目線を継続、行き過ぎを打つ方針にて臨むのが良いと思います。