目次
1.概況
8/16 日中足

8/16 先物

2.テクニカル
| 短期波動 | 下げ ↓ 74日 (4/24起点) |
| 目先トレンド | 下げ ↓ 15日 (7/25起点) |
| 直近値幅 | 1712円 (7/25起点) |
| 均衡線 | 21150円 付近 |
| 高値圧力線 | 20480円 付近 |
| UOS | 52.8% ↑ |
テクニカルを見ますと、目先下げトレンドは15営業日目を経過、IR安値の更新は叶わず、直近の値幅は1712円と変わらずです。UOSは上昇、52.8%となっています。
先週のNK値動きは、お盆期間前の戻り基調から、再び売り圧力の強い展開となりました。只、8/6の安値は割れる事無く推移した様です。NYダウを見ますと、売り圧力の強い展開が続き、こちらは8/7の安値を更新しており下げ圧力の強さが窺える展開となっています。
この週明けからは、盆休から復帰した方々が本格的に参戦するものと思いますが、ここ数日の下げの要因となった逆イールドの行方次第、NYダウに左右される展開となりそうです。仮にFRBがトランプ氏の圧力に負け、再び利下げを示唆すると逆イールドは直ちに是正され、株価は大きく反発するものと思います。
日柄から見ても上げに転換して良い頃合いであり、売りで行きたい所を抑え、様子見が良いと思います。







