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下げを警戒すべきか

2017/07/30 22:56:07

テーマ:相場雑感

 

1.概況

7/28 日中足

7/28 ナイト先物

 

2.テクニカル

 短期波動 上げ  71日 (4/17起点)
目先トレンド 上げ   4日 (7/24起点)
直近値幅  275円       (7/11起点)
 均衡線 20040円 付近 
高値圧力線 20210円 付近
 UOS 46.3%   

 

テクニカルを見ますと、目先上げトレンドは4営業日目を経過、IR高値の更新は止まり、直近の値幅は275円と変わらずです。UOSは続伸、51.8%となっています。

 

3.相場見通し

 

 

7/28のNK値動きは、寄り付き20048円にて始まり、その寄り値が日中のほぼ高値の寄り天で、その後はジリ下げとなり9時半過ぎには20000円を割り込みました。その後の値動きもパットせず、ヨコヨコからジリ下げで結局の所、19960円の陰線にて引けました。ナイト先物は日中の値動きに比べ値動きが小さ、値幅40円の範囲にて推移し、19950円にて引けています。

ここ二日間の相場では、値幅、出来高共に平均よりも大きく値が動いた感がある相場展開でしたが、それでもIR高値-安値の値幅300円程度の範囲内に置いての値動きである事には変わりは無い様です。ここから先も同様の相場展開が待って居るかの様です。

只、NYダウの値動きを見ますと、史上最高値を更新した事は事実であるものの、およそ2カ月ぶりに売りサインが点灯しています。当時も史上最高値を更新した後、IR安値を付けに値を下げており、ここは警戒をしておいた方が良いと思います。

ここから先ですが、NYダウがIR安値を付けに降りて来ると、NKも連れ安する可能性が十分考えられるので、下げを警戒した方が良いと思います。

 

勝敗は時の氏神。

ご照覧あれ。