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合意なき離脱に現実味

2019/10/20 20:47:53

テーマ:相場雑感

1.概況

10/18 日中足

10/18 先物

2.テクニカル

 短期波動 上げ   47日 (8/6起点)
目先トレンド 上げ    9日 (10/4起点)
直近値幅  1374円     (10/4起点)
 均衡線 20770円 付近 
高値圧力線 22450円 付近
 UOS 64.5% 

テクニカルを見ますと、目先上げトレンドは9営業日目を経過、2営業日振りにIR高値を更新、直近の値幅は1374円迄拡大しています。UOSは再び下落、64.5%となっています。

先週のNK値動きは、月曜日にGUに寄り付きそのまま水曜日までGUにて値を上げ、3空を形成、その後は週末までヨコヨコの値動きとなっています。NYダウを見ますと、NK程では無いもののこちらも戻り基調で、木曜日迄ジリ上げが続きましたが、週末の金曜日には行って来いの下げとなっています。

今月に控えた英国ブレグジットにおいて、EU側との合意発表を受け、一時は好材料として値を上げましたが、英国議会が議会採決を先送りした事により、再び混沌として来ました。ジョンソン首相は延期要請を拒否しており、合意なき離脱が現実味を帯びて来ています。合意なき離脱が周知の事実とは言え、一旦下を見に行く事になるのではと思います。

週明けですが、引き続き目先の天井を意識した売り目線にて臨みたい所です。