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官製買い支え相場

2014/06/13 21:03:48

テーマ:相場雑感

こんばんは、J.BOYです。
本日より、記事の書き方を変えて見ました。
とは言っても、内容は大変わりしませんが、

1.概況
 7/11のNK値動きは、前日NYダウの大幅ダウンを受け、寄り付きGDにて始まりましたが、10時過ぎまで力強い上昇を見せ、一時は15200円を回復しました。
 しかし、これが日中の高値で、その後ヨコヨコから下げに転じ、13時過ぎには15100円割れを覗う値動きとなりましたが、そこから値を戻し陽線にて引けました。
 夕場に入りNK先物は、寄り付きから日中の高値を超えましたが、上値を追う強さは無く、ヨコヨコからジリ下げにて推移しています。

2.トレード結果
 7/11は、トレード無しでした。

 下値目途14900円にて、大きく下げた所を買いで踏み出す方針で、下げを待って居たのですが、待ち人現れず、様子見でした。

3.相場見通し、方針
 NKは、7/11の値動きにて、10営業日振りのIR安値15101円を付けましたが、想定していた下値には及ばず、底堅い結果となりました。

 この週末に、個別監視銘柄のデータ整理をしていた所、NKに比較し下落率の大きさに目が留まりました。

 巷で言われています様に、4営業日連続の日銀ETF買いにより、NKは買い支えられていたのでしょうか。
 これは、為替にも表れており、ドル円は今現在101.31円で、少し前までは、ドル円がこの水準ですと間違いなく14000円程度であったと思います。
 
 であれば、官製の買い支え相場であり、ここは従来通り、下げれば買いの方針で良いと思います。

 日米共に、長期金利が低下している現状、為替は値が重く、株も買い難い状況で、来週初めは下押す局面もあるかと思いますが、そこは強気で買いで踏み出そうと思います。

 勝敗は時の氏神。 
 ご照覧あれ。