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東京ロックダウンに慄く

2020/03/25 22:33:39

テーマ:相場雑感

1.概況

3/25 日中足

3/25 先物

2.テクニカル

 短期波動 下げ ↓  46日 (1/17起点)
目先トレンド 上げ   3日  (3/19起点)
直近値幅  3206円      (3/19起点)
 均衡線 19420円 付近 
高値圧力線 20920円 付近
 UOS 53.5%  

テクニカルを見ますと、目先トレンドは3/19を起点とした上げに転換、3営業日目となりました。IR高値の更新に伴い、直近の値幅は3206円、UOSは53.5%となっています。

本日は想定以上に上げて来ました。日中の値幅は1112円、真の値幅は1472円の大上げ相場で、これで2営業日連続の1000円超の上げとなっています。

半値戻しの過程に入った相場と見ていますが、この上げにて38.2%戻しを達成、半値戻しまではあと600円程度です。これをほぼ達成したと見るか、未だ上げ代があると見るかで変わって来ますが、キナ臭いニュースも飛び込んで来ています。

首都東京にて新規の感染者が40人以上と増加し、俄かに感染爆発の可能性が増大しており、これ以上増加すると首都ロックダウンが現実味を帯びて来ています。そうなれば相場への影響も避けられず、下げ圧力が強まる事が懸念されます。個人的には上げ代は未だあると見ていますが、半値戻しが近い事からも一旦様子見が良いと思います。