トップページ > NK225副業 > 相場雑感 > 限定的であった米朝決裂の影響

限定的であった米朝決裂の影響

2019/03/03 22:01:23

テーマ:相場雑感

1.概況

3/1 日中足

3/1 先物

 

2.テクニカル

 短期波動 上げ  42日 (12/26起点)
目先トレンド 上げ  15日 (2/8起点)
直近値幅  1326円     (2/8起点)
 均衡線 20800円 付近 
高値圧力線 21260円 付近
 UOS 58.3%  

テクニカルを見ますと、目先上げトレンドは14営業日目を経過、3営業日振りにIR高値を更新、直近の値幅は1326円迄拡大しています。UOSは上昇、58.3%となっています。

先週のNK値動きは、月曜から木曜に掛けて下押し圧力が強く、ヨコヨコから値を下げる展開となりましたが、米朝首脳会談決裂後の金曜日には、陽線で値を上げ高値を更新す展開となりました。また、夕場先物では、更に高値を更新し引けています。

NYダウを見ますと、月曜に高値を更新後、気迷い十字線が続きやや下押し圧力が強い状況です。報道によると、米国内では米朝首脳会談よりトランプ氏のスキャンダルの方が扱いが大きい様で、米朝決裂の影響は限定的であるようです。

週明けですが、金曜の値動きからその延長戦上で推移するものと思われます。何れ下げに転じるとは思いますが、未だそのタイミングでは無く、暫くは上昇圧力が勝る展開が続きそうです。引き続き売り目線を維持しての様子見が良いと思います。